2019年07月09日

379回目の放送

高知が生んだ文化人:酒場詩人 吉田 類さんの番組です


第379回目の番組テーマ:高知@ 絵金蔵


四国のFM4局ネットでお送りしている「類語録」

7月に大きな祭りを控えている、香南市赤岡町の

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「絵金蔵」にお邪魔しました

幕末に活躍した絵師・金蔵の作品を多く収蔵している赤岡町。

現在はその保護の為、絵金蔵にて大切に保管されています。

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お話は蔵長(館長) 澤田 美枝さんに伺いました。


実は類さんは「絵金さん」にとても造詣が深く
その大胆かつ繊細な筆使いや色彩に惹かれていらっしゃるんですよ

土佐の芸術を語る上で、絵金は欠かせない!という位ですから

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実際に館内を学芸員の吉川 琴子さんに案内してもらいます。

展示作品はレプリカですが、迫力はそのもの

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祭りの時と同じ環境=暗がりの中で鑑賞します。

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番組の中で触れた土佐物歌舞伎に題材を得た芝居絵屏風です。

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蝋燭の灯りに見立てたライトで鑑賞しますが、
「血赤」と呼ばれる絵金の「赤」が印象的です。




番組をもう一度聞きたい人は、下の「聞く」をクリックしてね!

第379回目放送を聞く!




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多くはレプリカ展示ですが、収蔵庫の中の本物を
のぞき穴から鑑賞できるんですよ。

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絵金蔵の皆さんありがとうございました


さあ、本物の絵金さんの芝居屏風絵を鑑賞できる祭りがやってきます

@ 須留田八幡宮の神祭  7月14日15日
  屏風絵展示は赤岡商店街にて19時位〜

A 絵金祭り 7月第3土日(今年は20、21)
  こちらも赤岡商店街に芝居屏風絵が夜間展示されます。

詳しくはコチラ
https://www.ekingura.com/


posted by hisix at 21:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする